事例ケース - eye square
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事例ケース:店頭行動とPOP効果

コンビニでの店頭行動とPOP効果

店内行動とPOSMの効果を把握するために、アイトラッキングによる購入シュミレーション調査を実施。

エンド棚や店頭販促物の問題点の発見と改善対策案を検討。

・店内動線を把握する

ヒートマップにより全対象者が来店からレジで支払いをするまでの店内行動の軌跡と所要時間を計測。図で示すように、◆(赤)のマークは、最初の購入したポイント、◆(青)のマークは、2品目以降に購入ポイント。このデータをもとにクロスセルの発生する可能性を検討。

・タイムステップ分析

店内での行動時間を時間経過単位でヒートマップ化、店内の移動遷移を視覚化。今回は購入時間の平均が3分である点を考慮し、時間の基準を30秒後、60秒後、終了後の3段階で比較。店内移動と滞留傾向を明らかにした。また同時に属性別に違いを検討、今回は男女で比較したが、購入物別や購入時間でも可能である。

・POSM分析

店内動線と同時に、POSMの視覚的効果も計測。各POPの設置場所、タイプ別に現状把握。様々な問題点が発見できた。

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